塗料は値段と性能がある程度比例しています。
当然、安い方が、劣化が早く塗替えの時期が早くきます。
「塗装が劣化したらまた塗り直しをすればいい」と考える人もいますが塗装工事を行う場合、足場等の費用がかかってきますで、その辺も考慮すると、多少高くても性能の良い塗料を選ばれた方が経済的だと思います。
また、塗る素材、用途等によって使う塗料が異なりますので塗装業者さんとしっかり相談して決めましょう。
ここでは一般的によく使われている塗料をご紹介します。
長所 値段が安い
短所 耐候性に劣る
耐久年数(目安)6〜7年
価格(目安)2,300円/u
長所 耐候性が良い
短所 価格の割には汚れやすい
耐久年数(目安)8〜10年
価格(目安)2,500円/u
長所 耐候性が良い。塗装膜の膨れや剥がれ、さらに建物の内部結露を防止します。
短所 弾力性に欠ける。価格の割には汚れやすい。
耐久年数(目安)12〜15年
価格(目安)2,900円/u
長所 変色がしにくく耐候性が非常に高く、防カビ、防藻性あります。太陽光で化学反応を起こし、汚れを付着させにくく、また雨が汚れを落とすセルフクリーニング効果があります。
短所 価格が高い
耐久年数(目安)15年以上
価格(目安)4,500円/u
長所 耐候性が非常に高い。
短所 価格が高い
耐久年数(目安)15年以上
価格(目安)3,800円/u
■塗料の耐用年数比較






