契約書のチェックポイント


塗装工事の内容がわからないからと言って適当に契約してしまうとトラブルの原因になります。
理解、納得をしてから契約しましょう。また、口約束にならないように書面に残しましょう。




工期の確認

建物の大きさ、施工範囲等にもよりますが外壁塗装と屋根塗装の両方の工事でおおよそ7〜10日間程度です。
工期を確認しないと施工を延ばされる可能性があります
*雨天の場合は工事が遅れる場合があります。



アフターサービス

どのよなアフターサービスがあるのかを確認しましょう。



工事代金

支払時期、方法、また工事代金には消費税が含まれているかを確認しましょう。



工事個所の確認

実際に外壁塗装、屋根塗装をする対象建物、塗装箇所をしっかり確認しましょう!



クーリングオフの記載について

クーリングオフについて記載されているか確認しましょう。

クーリングオフとは消費者側から一方的な契約の撤回や解除を無条件にできる権利です。
契約日を含め8日以内に解約を申請すれば申込みを撤回できます。ただし消耗品の塗装は対象外となる場合があります。契約書の内容を確認しましょう。



色の確認

イメージと仕上がりが違わないようにしっかり打ち合わせ確認しましょう。



保証書の確認

しっかりと保証内容を確認してトラブルがないようにしましょう。



履行遅延の損害金の負担について確認しましょう

履行遅延の損害金の負担について確認しましょう。



最後に、契約に際しては、その業者の評判、実際に施工した現場見学、あるいは工事完了後の『品質保証書』を発行しているかどうかなどアフターに対する姿勢をきちんと示しているかどうかを見極め契約をましょう。

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